FAQ 一覧
■FAQ詳細
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Android Enterprise(fmd)のご利用開始には
Google Workspaceトークン登録方式
Managed Google Play Domains登録方式
非推奨のmanaged Google Play Account方式の3種類があります。■Google Workspaceトークン登録方式
Google社とGoogle Workspace(GWS、有償)の契約を会社のアドレスで結んでいただく必要があります。
Google Workspaceトークン登録方式は、そのアドレスを使用してBCDMにトークン登録をいただく方法になります。GWSでは、本来お客様が会社で利用されているアドレスを
そのままデバイスに適用し、Googleカレンダーや連絡先等を利用することができる仕様となっております。
なお、Google Workspaceの従業員アカウント1つに対して、BCDMで登録することができるデバイスの上限は、10台となります。注意事項として、デバイス上でGWSアカウントをサインインさせる前にBCDMにトークン登録を実施し、
デバイス登録をするようにしてください。
順番を逆にした場合、fmdにならず、wpでの登録になってしまいます。■ Managed Google Domains方式
企業が所有するドメインのメールアドレスを利用して、Google管理者アカウントを作成するAndroid Enterprise事前設定の方法です。
事前設定方法は、以下の手順となります。<Managed Google Domains方式での事前設定方法>
①Android Enterpriseの事前設定に企業が所有するドメインのメールアドレスを入力します。
②入力したメールアドレスに送信するメールからお客様の情報を入力します。
③パスワードを設定して作成したアカウントをBCDMと連携させます。
④アカウントにログインし電話番号による本人確認を行うと、事前設定完了です。※同じドメインのメールアドレスで既にGoogleWorkSpaceの契約があり、
ご利用のアカウントが特権管理者ロールを割り当てられていないユーザーとして既に登録されている場合、事前設定を行うことができません。■managed Google Play Account方式(非推奨)
Managed Google Play Account(無償)については、
1つ無料の個人のGoogleのアドレスを取得いただき、トークン登録をする方法となります。
※デバイス利用者側では、特にGoogleアカウントの取得は必要ありません。下記のFAQもあわせてご参照ください。
・【Android-AE】デバイス登録後、ポリシーを一切適用していない状態で、デフォルトで禁止になっている機能制御項目はありますか?
・【Android-AE】ビジネスコンシェルでAndroid Enterpriseの管理を行いたい場合、デバイス側ではGoogleアカウント取得が必須になりますでしょうか?
更新日:2026-01-15
